その他

踊るはにわ シリーズ
昭和5年に、埼玉県大里郡小原村(現在の熊谷市野原)の野原古墳群で出土した二体の人物形象埴輪。
それが、今では全国的に知られる「踊るはにわ」です。手を上げたポーズと、独特の顔の表情が印象的で、国内でも屈指の人気を誇る埴輪ですが、実は「踊っている」のではなく、手綱を持ち馬を引く「馬飼」を表現したとする説もあります。こんな愛らしい「踊るはにわ」が、このたび個性豊かなグッズになって登場しました!

スマホや趣味・生き方など、現代的なモチーフと踊る埴輪が組み合わさることで、昔と今が軽やかにつながるユニークなデザインになっています。

熊谷で出土した『踊る埴輪(埴輪 踊る人々)』をモチーフにしたハニワが並んで“WOW(ワオ)”と驚いている、踊るような容姿と現代のポップなデザインが融合した、ユニークなキャラクターです。

熊谷の名物とハニワを組み合わせたシリーズです。
手書きで実際に描いたイラストをスキャンしデータ化してあります。

何者かになりたいハニワが色々なものに擬態化したシリーズです。温かみのある質感を表現し、見ていてホッコリする可愛らしいシルエットです。

スクマム!クマガヤ
スポーツを「する」「みる」「ささえる」。それぞれの立場でさまざまなスポーツに携わることで、地域がさらに盛り上がっていくことを願います。
「スポーツで、まちをひとつに。SPORTS TOWN KUMAGAYA」

KUMAGAYA T-SHIRT COLLECTION
熊谷市をイメージした個性豊かなTシャツコレクション

さくらシリーズ
熊谷市の荒川の河川敷沿いにある、おおよそ2kmにわたる熊谷桜堤では、約500本のソメイヨシノが咲き誇り、多くの人々を魅了します。

KUUシリーズ
『国産小麦の聖地 熊谷』ならではの、小麦をデザインのモチーフにしたうどん関連グッズが誕生しました。

熊谷染
熊谷はかつて、染物に関する一連の職業者が集う全国でも類まれな一大染物町でした。
中山道の宿場町として栄えた熊谷は、星川を中心に染色に欠かせない良質で豊富な水が至る所で沸き上がったこと、糊の生産地の近くであったこと、染色材料にめぐまれていることなどから染色業が盛んでした。

熊谷染の手法は、小紋と友禅(特に手描き友禅)の二つ。熊谷染の多くが小紋を中心とした型紙を使う型染めですが、現在もその歴史を語るたくさんの型紙が保存されています。実は熊谷の型紙は、明治初期には白子、足利に次いで全国第3位を誇るほどに生産されていたのです。

歴史ある熊谷染は現在も大切に引き継がれ、時代に合わせ形を変えながら愛され続けています。

そして後世にも絶えることなく引き継ぐべく、「熊谷染継承の会」では熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」にて熊谷染教室も開いています。(要予約)

熊谷染は熊谷の上品なお土産や贈り物としておすすめです。熊谷の観光に熊谷染体験をするのもいいですね。

熊谷染継承の会

場所 熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」
住所 熊谷市原島315
電話番号 048-523-8324
定休日 熊谷染継承の会ホームページにてカレンダーに記載
ホームページ https://www.kumagayasome.or.jp/

熊谷市シティプロモーション
埼玉県北部の街・熊谷市は熊谷次郎直実ゆかりの地であり、スポーツが盛んな街としても知られています。
「国宝・歓喜院聖天堂」や「熊谷うちわ祭」のほか、「五家宝」や「妻沼のいなり寿司」などの伝統的な名所や名物が数多くあります。
「肉汁うどん」や「雪くま」などのグルメや名産品も豊富で交通の便もよく、住み心地の良い街です。

あついぞ!熊谷
日本一の暑さと戦う、熊谷に根付いた、合言葉
2018年、日本最高気温である41.1度を記録したまち、熊谷。熊谷は長い間、暑いまちとして全国に知られてきました。 「あついぞ!熊谷」というフレーズもまた、とても有名なフレーズです。
みんなが知っているのには、訳がある。

2004年に、「あついぞ!熊谷」は誕生しました。「あついぞ!熊谷」を冠につけて行うイベントを市がPRする、という事業の実施もあり、市民主体のイベントが増加し、地域活性化と市民活動の推進に大きな役割を果たしました。この暑さを逆手に取ったまちづくりは、マスコミの注目度も高く、「熊谷」の知名度は格段にあがりました。

暑さ対策日本一を目指して

2007年、当時の日本最高気温40.9度を記録したことから、熱中症から市民の健康を守るための「暑さ対策」に力を入れていきます。熊谷市内に住む3歳のおこさま全員に配布される、ニャオざねのワッペンがついた黄色いクールキャップ。熊谷駅に設置された冷却ミスト。暑さをコントロールし、もっと住みよい街へ。救急搬送された熱中症患者の中等症、重症者の割合を、全国や埼玉県の平均より低く抑えることができているなど、10年以上にわたる様々な暑さ対策の効果は、着実に表れています。

シンプルで、わかりやすいから

みんなが知っているフレーズだから、あついぞ!熊谷Tシャツは、今でも大人気です。使われ方は様々。
みんなで揃えて、気持ちを一つに・・・地元の方の、ユニフォームとして。
熊谷を訪れた記念に・・・お土産として。
全国にいらっしゃる、苗字が“熊谷”の方・・・熊谷さんの、勝負服として。
多くの方に愛されながら、デザインを変えて販売しています。

グライダーシリーズ
利根川河川敷に広がる熊谷市の妻沼滑空場は、公益財団法人日本学生航空連盟が昭和38年に開設して以来、多くの大学生が飛行訓練に励んでいます。「学生グライダーの聖地」と呼ばれており、滑空時間・飛行回数ともに日本一を誇ります!
エンジンを持たず、風に乗ることで飛ぶグライダー。

どこまでも伸びる利根川の土手ときらめく水面、清々しく広がる空にはゆったりと舞うグライダーの姿。その景色の中に立つ気持ち良さをデザインに込めました。
いつまでも残したい熊谷の風景のひとつです。

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